さくぞうとゆかいな仲間たち

綾瀬はるかちゃんと佐々木蔵之介さんを応援しています

映画/3月のライオン 前編

羽海野チカの同名漫画を神木隆之介主演で映画化した『3月のライオン 前編』を観ました。

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神木くんが2次元と3次元の境界の人になっててスゴイ。

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ただ、その2.5次元の桐山零と川本家の長女のあかりさんとのファーストコンタクトなんですけど、泥酔してる零をほったらかしにしたであろう人物を想像しながら、“(呑ませたら)最期まで面倒みろよな!!”と啖呵切ってるのを見て、あかりさんに癒されたいと思っていたのが見事に吹っ飛んでしまった。

“あらあら、置いていかれてしまったのかな?風邪ひいちゃうわよ、あはは(笑)”くらい言ってくれると思っていたのに・・・。
[ 2017/03/23 18:13 ] 佐々木蔵之介 | TB(0) | CM(0)

映画/チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~

広瀬すず主演映画『チア☆ダン』を観ました。

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本作と同じ監督が撮った「俺物語!!」のヒロインの永野芽郁ちゃんと同じく、広瀬すずちゃんも異常にかわいく撮れているとして。

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主要キャストに名を連ねているTOHOシネマズのシンデレラ・山崎紘菜ちゃん。
東出くんと同じくめちゃくちゃ頑張ってるんですけど吹っ切れない。

まぁ、そこがいいんですけど。
[ 2017/03/17 17:15 ] 映画 | TB(0) | CM(2)

映画/ラ・ラ・ランド

エマ・ストーン×ライアン・ゴズリング×デイミアン・チャゼル監督のミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』を観ました。

本作を撮るために、J・K・シモンズを擁し『セッション』を制作し、なんなく世界を認めさせたデイミアン・チャゼル監督、見事にアカデミー賞監督賞。

そして、実写版『美女と野獣』のため降板したエマ・ワトソンの代役のエマ・ストーンが見事にオスカーに輝く。

エマ・ワトソンの方が正統派美人なので今回の役は、エマ・ストーンの方が適役だったのかも。というか、オスカー女優となってるので適役うんぬんの話じゃないですね。
[ 2017/02/28 14:28 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

映画/ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

ティム・バートン監督によるファンタジー映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』を観ました。

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鳥に変身できるミス・ペレグリンは、人間からの迫害を避けるため不思議な能力を持った奇妙な子どもたちを児童保護施設で保護していますが、彼女は時間を操ることができる異能者でもある。

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その児童保護施設は、1943年9月3日午後9時にナチスの空爆を受けて崩壊する運命にあり、時間を操る異能者であるミス・ペレグリンが時間を丸一日前の9月2日午後9時に戻すというループを延々と繰り返し、2016年の現在まで約70年間を11人の子どもたちと暮らしていた。

彼女のような時間を操れ鳥化できる異能者は“インブリン”と呼ばれ、世界中に何人かいて、このようなループ世界を作り、異能者の子供を匿っているという。
[ 2017/02/27 18:07 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

映画/マグニフィセント・セブン

1954年の日本映画『七人の侍』を基にした1960年の名作西部劇『荒野の七人』を原案としたした『マグニフィセント・セブン』を観ました。

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全員白人だった『荒野の七人』に対し、今回は主人公格にデンゼル・ワシントン演じる黒人を中心に、白人、東洋人、ヒスパニック、ネイティブ・アメリカンと様々な人種で構成されています。

南北戦争が終わったとはいえ、人種差別が根強く残る西部開拓時代でデンゼル・ワシントン演じる黒人が政府の公職に就いて、しかもその黒人をリーダーとして巨悪に立ち向かう設定はおかしいかなと思います。

けど、この設定のおかげでワクワクさせてくれるなら大歓迎です。

実際、白人とヒスパニックの言い争いやイ・ビョンホンの演じる東洋人が想像通りクール、ネイティブ・アメリカンは言葉が通じない変人として扱われるなど個々のキャラが立っていて面白い。

[ 2017/02/21 17:32 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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