さくぞうとゆかいな仲間たち

綾瀬はるかちゃんと佐々木蔵之介さんを応援しています

映画/3月のライオン 前編

羽海野チカの同名漫画を神木隆之介主演で映画化した『3月のライオン 前編』を観ました。

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神木くんが2次元と3次元の境界の人になっててスゴイ。

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ただ、その2.5次元の桐山零と川本家の長女のあかりさんとのファーストコンタクトなんですけど、泥酔してる零をほったらかしにしたであろう人物を想像しながら、“(呑ませたら)最期まで面倒みろよな!!”と啖呵切ってるのを見て、あかりさんに癒されたいと思っていたのが見事に吹っ飛んでしまった。

“あらあら、置いていかれてしまったのかな?風邪ひいちゃうわよ、あはは(笑)”くらい言ってくれると思っていたのに・・・。
[ 2017/03/23 18:13 ] 佐々木蔵之介 | TB(0) | CM(0)

映画/破門 ふたりのヤクビョーガミ

黒川博行の第151回直木賞受賞作を佐々木蔵之介×横山裕主演で映画化した『破門 ふたりのヤクビョーガミ』を観ました。

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原作では、本作のように本家筋に顔を立てて、とりあえず破門しておいて、後に復帰させるという“段取り破門”という言葉を使っておらず、桑原が組から追い出されるような形になるシーンが印象的でした。二蝶会の代紋を使えなくなるのはイケイケやくざの桑原にとって死活問題であり、映画のように“堅気の桑原さんを見てみたいっすわ”みたいな軽いノリで済まされる話ではなかった。

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タイトルロゴやサブタイトルの“ふたりのヤクビョーガミ”からハードボイルド感はまったく感じられなかったので予想通りの塩梅といったところでしょうか。

中高生を取り込まないと映画のヒットは望めないと考えて、あえて軽いタッチにしたんでしょうけど、桑原と二宮のお互い騙し騙される関係のドス黒い部分にクローズアップしてほしかった。

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でも、蔵さんのカラオケシーンには、みぞみぞしました。
[ 2017/01/30 16:10 ] 佐々木蔵之介 | TB(0) | CM(2)

映画・超高速!参勤交代 リターンズ

佐々木蔵之介主演映画『超高速!参勤交代 リターンズ』を観ました。

閉所恐怖症のオモシロ設定をなぜ活かさなかったのか不思議ですけど、蔵さん演じる藩主の内藤がまたまた強かった。

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ラスボスを含む主要キャストが前作と同じなので目新しさはないけれど、家老の相馬の鉄板キャラが好き過ぎた上に、水戸黄門的な安定感も手伝ってほっこりしてしまった。

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藩主を慕っているはずの他の藩士がまったく出て来なかったのがある意味、斬新。
[ 2016/09/12 18:05 ] 佐々木蔵之介 | TB(0) | CM(0)

朝だ!生です旅サラダ-佐々木蔵之介-

旅サラダでアルゼンチンのブエノスアイレスに行った蔵さんを観ました。

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スペインのガリシア地方の時のようなこんな旅番組が好きです。ナレーションも激うまやし。
[ 2016/01/09 23:15 ] 佐々木蔵之介 | TB(0) | CM(0)

小説・破門(疫病神シリーズ)

イケイケやくざの桑原に佐々木蔵之介を据えて映画化されるという黒川博行著の直木賞受賞作『破門』を含む「疫病神シリーズ」を読みました。


産業廃棄物処理場の利権をめぐる争いを描く「疫病神」(1997年新潮社)

カジノ投資詐欺師を追い込むために中国から北朝鮮へ密出入国する「国境」 (2001年講談社)

大手運送会社のマル暴対策費争奪戦を描く「暗礁」(2005年幻冬舎)

宗教法人のお宝絵巻物争奪戦を描く「螻蛄(けら)」 (2009年新潮社)

映画詐欺師をとことん追い込む直木賞受賞作の「破門」(2014年角川書店)


イケイケやくざの桑原と建設コンサルタントの二宮が金の匂いを嗅ぎ付け、やくざと“ゴロをまいて”、“あるもの”について争奪戦を繰り広げるというシリーズ通して同じパターンなので1作目から順に読むと、5作目の「破門」で飽きてしまう。

振り返ると、2001年に直木賞候補となった「国境」が個人的にはシリーズ最高傑作だったので、読んで2作目でピークに達してしまったんだと思う。

映画を観る前に読むなら「疫病神」、「国境」、「破門」の3作で建設コンサルタント二宮とヤクザの桑原のキャラは十分把握できると思います。

展開が前4作とほぼ変わらない「破門」ですけど、桑原がやくざと“ゴロをまく”シーンはシリーズ中一番多いので、蔵さんの“無駄な怒号”が無駄に多く聞けると思うと楽しみです。

けど、公開が2017年なので、その頃には話をすっかり忘れていると思います。

[ 2015/12/10 21:52 ] 佐々木蔵之介 | TB(0) | CM(0)
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