さくぞうとゆかいな仲間たち

綾瀬はるかちゃんと佐々木蔵之介さんを応援しています

小説・舞台

紀伊國屋書店グランフロント大阪店にて行われた『舞台』刊行記念 西加奈子さん サイン会に行きました。

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このためにグランフロント大阪に行ったのに、事前に購入した本と整理券を忘れて、当日に2冊目を購入してサイン会に参加するという大失態!!!

売り上げに貢献したので良しとします。

そして、毎回、サインとともに似顔絵を描いてくれるらしく、「もっとかっこいいですよ」とお世辞を言われて有頂天。


太陽のように明るく周りを幸せにしてくれそうな雰囲気の彼女。

なのに、描かれた主人公は何かが欠落していて、その欠落が多くの人に当てはまってしまうというのが魅力。

今回の『舞台』は純文学に近い形の話で、読んでいるこちらを肯定してくれているような感じがして清々しい読後感。


6月には『円卓』が芦田愛菜ちゃん主演/行定勲監督で『きいろいゾウ』に続き、2作目となる映画化。

http://entaku-movie.jp/

現代の太宰治のよう。
[ 2014/01/26 21:56 ] その他 | TB(0) | CM(0)

八重の桜 完全版 第弐集 Blu-ray BOX

『八重の桜 完全版 第弐集 Blu-ray BOX』を購入しました。

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軍師官兵衛が始まり、八重の桜は忘れ去られようとしている。公式HPは1月31日をもって終了。

しかし、官兵衛のナレーションはすごく怖い。


孝明天皇崩御の後、徳川慶喜が松平容保公を京都に慰留。

鳥羽・伏見開戦から鶴ヶ城籠城戦、会津降伏、八重さんと覚馬再会までを描く。

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『私が行けばよかったんだし!三郎より私のほうがずっと強えんだから!戦には私が・・・三郎!!!』

鉄砲を習う少年に鳥羽・伏見の戦いで命を落とした三郎の姿を重ね、こらえていた悲しみがあふれ出す八重さんが印象的でした。

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それと鶴ヶ城の北出丸でスペンサー銃を手に少年兵を指揮する八重さんがかっこ良すぎる。

ちょいちょいテンションが上がるので、この第弐集が好きですけど、特典映像には期待してはいけない。

本編712分に対して、特典映像85分

[ 2014/01/25 22:54 ] 綾瀬はるか | TB(0) | CM(0)

映画・ジャッジ

妻夫木聡主演のオリジナルコメディ映画『ジャッジ』を観ました。

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落ちこぼれCMプランナー太田喜一郎が、いい加減な上司に押し付けられ、世界一のCMを決めるサンタモニカ国際広告祭に審査員として参加させられる。

その広告祭で“クライアントのバカ息子が企画した駄作CM”がグランプリを獲らなければ会社をクビにされるという無茶ぶりの中、バカがつくほど正直で広告愛だけは誰にも負けない彼が、不正渦巻く審査会をどう乗り越えていくのか・・・というコメディ映画なんですけど、ストーリーが案外しっかりしているおかげで小ネタがいい具合に効いていて面白い。
[ 2014/01/20 22:38 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

闇金ウシジマくん2-第1話-

『闇金ウシジマくん2』にヨーロッパ企画の永野くんが出た。

昨年の夏に撮っていたらしい。

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35歳で親と同居しているニートの宇津井役。

自己破産寸前の多重債務者なのにパチスロとネット浸りの日々を送り、ウシジマから借金までしている。
[ 2014/01/19 13:41 ] ヨーロッパ企画 | TB(0) | CM(0)

トリック劇場版 ラストステージ

テレビドラマシリーズ『TRICK』のラストを飾る『トリック劇場版 ラストステージ』を観ました。

舞台俳優・吉田鋼太郎に対する扱いとか、いつも通りの安定の“トリック”の緩さは最後になっても変わらなかった。

【以下、ネタバレ】
[ 2014/01/13 21:24 ] 映画 | TB(0) | CM(2)

小説・ペテロの葬列

宮部みゆき著『ペテロの葬列』を読みました。

『誰か』『名もなき毒』に続く杉村三郎シリーズ第3弾。

TBSの月曜ミステリーシアターで連続ドラマ化にあたり、宮部みゆき自ら杉村三郎役に小泉孝太郎を指名したあのシリーズです。

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今多コンツェルン会長室直属・グループ広報室に勤める杉村三郎はある日、拳銃を持った老人によるバスジャックに遭遇。

犯人は人質には慰謝料を払うといい、警察には自らが指名する人間3人を連れてくるよう指示する。

しかし、事件は3時間ほどで警察による突入により追い込まれた犯人の自殺であっさり解決。

犯人が指名した3人は一体誰なのか!?というドラマのハンチョウ6の冒頭で観たような始まりでした。

[ 2014/01/13 19:26 ] その他 | TB(0) | CM(0)

医龍4-第1話-

蔵さんが全然活躍しない『医龍4』の第1話を観ました。

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恩師が経営する潰れかけの地方病院に来た朝田龍太郎。

これだけの腕があったら、全国各地から患者が押し寄せてくると思うんですけど・・・。

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蔵さんの出番はあるのか。
[ 2014/01/10 00:07 ] 佐々木蔵之介 | TB(0) | CM(2)

映画・永遠の0

百田尚樹のベストセラーを山崎貴監督が映画化した『永遠の0』を観ました。

父上と共に観ました。

父上は終戦時3歳なのですが、戦後の教育で自虐史観を植え付けられ、盲目的に反戦を訴えてきた世代ではありません。

戦後に生きるのが精一杯で戦争がどうだったか振り返る余裕なんてなかった世代です。

しかし、自衛隊の軍隊化賛成で、憲法改正賛成派、自虐史観を否定する右派論客である原作者の百田尚樹氏を高く評価しているようです。

父上と観たのも相俟って感慨深かったです。

[ 2014/01/05 23:49 ] 映画 | TB(0) | CM(2)
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