さくぞうとゆかいな仲間たち

綾瀬はるかちゃんと佐々木蔵之介さんを応援しています

映画・インターステラー

クリストファー・ノーラン監督によるSF超大作『インターステラー』を観ました。

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“夢の中の夢の中の夢の中の夢”を表現した「インセプション」より理論的には有り得る話らしいです。難解というよりも超本格SFという感じでSFや相対性理論に長けた人なら難なく理解できそうな感じです。

と言っても、自分はなんとなく分かった気がするだけで、ワームホールやブラックホール、時間の相対性、ましてや5次元に関して完全に理解するなんて無理です。

でも、胸熱。
[ 2014/11/25 22:57 ] 映画 | TB(0) | CM(6)

舞台・muro式8. 「2 3 5 7 11 13 17...」

11月23日、ムロツヨシの舞台『muro式8. 2 3 5 7 11 13 17...』を観劇しました。

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1、3、5、6を経て、5度目となるヨーロッパ企画の永野くんと本多くんを迎えたmuro式。

「2 3 5 7 11 13 17...」 脚本:ムロツヨシ 永野宗典 本多力

「11月29日、17時19分~17時47分」 脚本:ふじきみつ彦

「ウィンタータイムマシンズ・ハイ」 脚本:上田誠

演出:ムロツヨシ

出演:ムロツヨシ 永野宗典 本多力

今回も3本の作品から成る舞台、というかコメディ。
[ 2014/11/24 21:50 ] ヨーロッパ企画 | TB(0) | CM(0)

映画・西遊記 はじまりのはじまり

チャウ・シン・チー監督最新作『西遊記 はじまりのはじまり』を観ました。

今回は監督に専念し、出演することはないのは少し残念。

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妖怪ハンターである若き三蔵法師・玄奘(げんじょう)の後に天竺まで共に旅することとなる3人の妖怪を退治する姿が描かれます。

武器は「わらべ唄 三百首」。わらべ唄で妖怪の善の心を呼び覚まそうと試みるが当然、それはうまくいかない。

『西遊記』でおなじみの“仏教の悟りを開いた三蔵法師”とは程遠い姿だ。

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そこに『西遊記』には登場しない凄腕女性妖怪ハンターの“段(だん)”がオリジナルキャラクターとして登場し、玄奘に恋をして、彼の妖怪退治に力を貸すことになる。

しかし、段の一方的な求愛に対して、玄奘は全く相手にしないという姿勢が貫かれる。これが終盤に活きる。
[ 2014/11/24 21:45 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

映画・シャトーブリアンからの手紙

『ブリキの太鼓』のドイツの名匠フォルカー・シュレンドルフ監督作品『シャトーブリアンからの手紙』を観ました。

1941年10月、ナチ占領下のフランスで、一人のドイツ将校が暗殺され、その報復のためにシャトーブリアン郡のショワゼル収容所にいた27人の政治犯と17歳の少年ギィ・モケが銃殺された悲劇を、暗殺事件が起きる前日から収容者が処刑されるまでの4日間を克明にかつ淡々と描いている。

[ 2014/11/18 21:35 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

映画・トワイライト ささらさや

深川栄洋監督作品『トワイライト ささらさや』を観ました。

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母親役のガッキーがいい。
[ 2014/11/09 16:15 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

きょうは会社休みます。-第4話-

ドラマ『きょうは会社休みます。』の第4話を観ました。

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彼女の家にお呼ばれしたけど、父上に散々言われた直後なのに。

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この笑顔。すごいわ。

種市先輩がいつ豹変するのかドキドキして見てるけど、良い男のまま。

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そして、CEOを解任される玉木宏。

CEOって言いたいだけでしょー。
[ 2014/11/06 22:32 ] 綾瀬はるか | TB(0) | CM(0)

舞台・ロンドン版 ショーシャンクの空に

むちゃくちゃ楽しみにしていた舞台のチケットが届きました。

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アンディ・デュフレーンに蔵さん、レッドに國村隼、刑務所長に板尾創路!!

そう、ショーシャンクの空に。

でもですね、S列。

いや、ぜいたくは言わない。テンション上がる!!!
[ 2014/11/06 22:05 ] 佐々木蔵之介 | TB(0) | CM(0)

映画・ベイブルース ~25歳と364日~

映画『ベイブルース ~25歳と364日~』を観ました。

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関西で必ず土日には漫才番組が放映されていた頃に活躍していた“ベイブルース”。

NSC7期生で雨上がりと同期らしいですけど、雨上がりはコントだったので昼の漫才番組で目にする機会が少なかったせいか、自分にとってはベイブルースの方が印象が強い。


当時は、ツッコミはピンではやっていけないほど面白くない漫才師が多かったけれど、ベイブルースも例に漏れずボケの河本でもっていました。

『俺がおもろいネタ書いてボケ倒したるから お前は間をはずすことなくツッコミまくれ!!俺の精密機械になれ』

これがコンビの関係を見事に表していた。


映画は相方で監督である高山の想いが強すぎたせいか、青春の傷みや苛立ち、栄光への野望、家族や友への思い、色んなものがごった煮的に放り込まれ、ストーリーとしては及第点には達していない。

しかし、波岡一喜と趙民和の漫才シーンに、今は望むべくもないベイブルースに思いを馳せることが出来、それだけで胸いっぱい。
[ 2014/11/06 21:00 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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