さくぞうとゆかいな仲間たち

綾瀬はるかちゃんと佐々木蔵之介さんを応援しています

映画・サンバ

フランス映画『最強のふたり』のエリック・トレダノ&オリビエ・ナカシュ監督作品『サンバ』を観ました。

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前作に引き続き主演にはオマール・シー。

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そして、フランスのトップ女優、シャルロット・ゲンズブール。

この布陣なのにちょっと微妙な出来。前作の『最強のふたり』が傑作だったので反動が多き過ぎる。

10年前にセネガルからフランスにやってきた移民の黒人青年サンバが突如、国外退去を命じられるという物語。

最後はハッピーエンドなんでしょうけど、自分は犯罪スレスレというか、犯罪そのものというか、人の不幸で得る幸せにあまり共感ができない。

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でも、主演のオマール・シーはすこぶる魅力的なのは間違いない。
[ 2014/12/28 21:38 ] 映画 | TB(0) | CM(2)

2015年カレンダー-綾瀬はるか-

2015年の綾瀬はるかカレンダーをホリプロで購入しました。

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あかんかったー。
[ 2014/12/17 21:20 ] 綾瀬はるか | TB(0) | CM(4)

映画/ゴーン・ガール

ベン・アフレック主演×デビッド・フィンチャー監督作品『ゴーン・ガール』を観ました。

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失踪サスペンス×スリラー。

失踪する妻エイミーの内に潜んだ二面性を見事に体現した女優ロザムンド・パイク。

おそらく女優賞総ナメ。
[ 2014/12/15 18:05 ] 映画 | TB(0) | CM(4)

映画・寄生獣

岩明均の人気コミックを山崎貴監督が実写化したSFサスペンス映画『寄生獣』の前編を観ました。

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パラサイトによる人間の捕食が原作に忠実過ぎる。
[ 2014/12/15 18:00 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

ロンドン版 ショーシャンクの空に-公開舞台稽古-

本日、12月11日初日の幕が上がったようですね。

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男、総勢18人。

國村隼、かっこいいわ。
[ 2014/12/11 20:50 ] 佐々木蔵之介 | TB(0) | CM(0)

チョコレートドーナツ [Blu-ray]

自分の中では殿堂入りの映画『チョコレートドーナツ』のBlu-rayを購入しました。

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これほど感情を揺さぶられた映画はない。

この映画を観てから半年近く経ちますけど、未だに鮮明に話の流れを覚えています。

いつまで経っても色褪せない作品。

映画を観て考えさせられましたという感想をよく聞きますけど、ここに出てくるルディは考えるより前に行動している。

上映時間は98分。この時間に“人間の愛”がすべて詰まっている。
[ 2014/12/10 17:10 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

映画・オオカミは嘘をつく

イスラエル発のサスペンスミステリー『オオカミは嘘をつく』を観ました。

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森の中で、少女2人と少年1人がかくれんぼをして遊んでいた。少年が数を数えている間、少女たちは廃屋に隠れる。そして、少女の1人はそのまま姿を見せなくなり、数日後に遺体となって発見される。

遺体は頭部を切断されていた。

森の中で起こった凄惨な少女暴行殺人事件。
[ 2014/12/10 17:05 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

映画・異人たちとの夏

「あの頃映画 the BEST 松竹ブルーレイ・コレクション」でブルーレイ化された『異人たちとの夏』を購入しました。

初回だとポストカード付き。

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過去10年以内に公開された中で好きな邦画と言われれば、トリッキーな『サマータイムマシン・ブルース』とか、異常にほんわかする『キツツキと雨』とか、笑いと泣きがいい塩梅だった『駐在さんと僕らの700日戦争』とか、割とすぐに思い浮かびますけど、10年以上前で挙げろと言われれば、記憶も曖昧ということもあってかなかなか思い浮かびません。

そんな中、真っ先に思い浮かぶのはこの『異人たちとの夏』です。あと、東映まんが祭りとか、姉と観に行ったヨッちゃんだけのけ者のたのきんトリオの映画とか。

中学生の頃に観たと思いますけど、映画で初めて泣いたような気がします。

当時の片岡鶴太郎はまだコメディアンのイメージがあり、コメディアンとしての彼はそれほど好きではなかったですけど、この彼を観て一気に好きになりました。
この数年後、『家栽の人』というドラマで家庭裁判所の裁判官を演じた彼も強烈に印象に残っています。

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中学生に観て、20代で2度目、今回で3度目の鑑賞になりますが、ちょうどこの主人公と同じ歳になってしまった。
[ 2014/12/05 23:20 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

映画・フューリー

ブラッド・ピット主演・製作総指揮の戦争映画『フューリー』を観ました。

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物語の背景は1945年4月、第二次世界大戦・ヨーロッパ戦線の終結4週間前。

死に物狂いで最後の抵抗を繰り広げるドイツ軍に、“フューリー”(=激しい怒り)と命名された戦車で立ち向かった米軍兵士5人の想像を絶する一日の出来事を映し出す。

そう、一日の出来事。たった一日の出来事。この一日が途方もなく長く、観客が息苦しくなるほど壮絶。
[ 2014/12/04 17:10 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

マッサン-第57回-

連続ドラマ小説『マッサン』に京都を中心に活躍する劇団の役者たちが出た。

ごちそうさんのヨーロッパ企画の永野宗典以来だ。

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鴨居商店が日本初のウイスキー造りを支える職人の募集をかけたところ、採用面接に30人が集まった。
[ 2014/12/03 20:30 ] その他 | TB(0) | CM(0)

舞台・プール

夕暮れ社 弱男ユニットの本公演『プール』を観劇しました。

前回公演『突然ダークネス』から1年振り。


とある郊外のクリーンセンターの“特殊廃棄物の仕分け業務”という仕事のリーダー・桜井正一は、3日後、遠洋漁業で1年間、海へ出ることとなっていた。

彼には男手ひとつで育ててきたひとり娘のハル(南志穂)がいた。彼女は高校受験に失敗してからというもの、家でずっとボーッとしていた。

職場には、次期リーダーの後藤(向井咲絵)、園田(御厨亮)、安田(佐々木峻一)、桜井に恋心を抱く大森(佐々木ヤス子)、沢井さん(阪本麻紀)の同僚たちがいる。

彼らは、業務の後に配られるプールチケットを利用して、クリーンセンターに併設されている“余剰利用施設”の温水プールで泳ぎ、日頃のストレスを発散させていた。
[ 2014/12/01 23:00 ] 舞台 | TB(0) | CM(0)
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大阪だい

Author:大阪だい
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