さくぞうとゆかいな仲間たち

綾瀬はるかちゃんと佐々木蔵之介さんを応援しています

SEA STORIES Haruka Ayase

綾瀬はるか写真集『SEA STORIES Haruka Ayase』を購入しました。

SEA STORIES

毎回、鼻血が出る写真がある。
[ 2015/03/30 21:18 ] 綾瀬はるか | TB(0) | CM(0)

かっこいい犬。パーフェクトBOOK!

田辺誠一画伯の『かっこいい犬。パーフェクトBOOK!』を購入しました。

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もはや、ゆるキャラですね。

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BOOKぴあ限定特典のクリアファイルの裏。
[ 2015/03/28 23:08 ] その他 | TB(0) | CM(0)

映画・サムライフ

三浦貴大主演映画『サムライフ』を観ました。

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テアトル梅田で舞台挨拶。

主演の三浦貴大でもなく、松岡茉優でもなく、ヨーロッパ企画の本多力と本作が監督デビュー作となる森谷雄監督が登壇。

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ひとつめの夢である「教師になる」ことを母校で叶え、「学校を作る」というさらなる夢のために5年で退職。資金集めのためのショットバー開業に、自伝の出版。

主人公の行動力に爽快感を覚える。
[ 2015/03/28 22:56 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

映画・バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

第87回アカデミー賞で作品賞、監督賞、脚本賞、撮影賞の最多4部門の栄冠を手にした『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』を試写会で観ました。

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かつて、ヒーロー映画「バードマン」に主演し一世を風靡するも、シリーズ降板後は鳴かず飛ばずのハリウッド俳優リーガン(マイケル・キートン)。
私生活では結婚に失敗し、一人娘のサム(エマ・ストーン)との親子関係、恋人ローラ(アンドレア・ライズブロー)との関係もギクシャク。
自ら演出・脚色・主演を兼ねたブロードウェイの舞台劇で起死回生を図ろうとするが、トラブルの連続で窮地に陥ってしまうという話。

主演のマイケル・キートンはオスカーを獲っても良かったと思いますけど、作品の完成度が高く、演技を演技と思わせないような監督の緻密な演出に評価が集まり過ぎて、演技に対して正当な評価がされなかった感がある。

エディ・レッドメインも文句なしやったけれど。

【以下、ネタバレ】
[ 2015/03/25 18:00 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

映画/イントゥ・ザ・ウッズ

“おとぎ話の主人公たち”のその後を描くブロードウェイ・ミュージカルをディズニーが映画化した『イントゥ・ザ・ウッズ』を観ました。

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ジョニー・デップのオオカミの出演、5分足らず。

元のミュージカルの話がこんなもんだよ、と言われたらそこまでなんですけど、思っていたよりウキウキしなかった。
[ 2015/03/25 14:55 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

小説・火花

又吉直樹のデビュー中編作『火花』を読みました。

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徳永と神谷の両方に又吉直樹自らを投影したかに思える作品。

下ネタ嫌いでどこか自分の芸に臆病になってしまうところが徳永。

親戚の中で一番大人しかった自分が自ら芸人になるという最強のボケを長尺で引っ張っていることが、最後に究極の形で笑いを体現してしまった神谷に通じるところがある。

まさに初期の太宰治のような純粋な“私小説”を書いたよう。

虎馬さんが言うように、漫才から離れた世界を発表した時こそ“作家・又吉直樹”の誕生だ。
[ 2015/03/16 21:54 ] その他 | TB(0) | CM(2)

映画・博士と彼女のセオリー

“車椅子の天才物理学者”スティーブン・ホーキング博士の元妻による回想録を原作とした映画『博士と彼女のセオリー』を観ました。

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主演には、第87回アカデミー賞で最優秀主演男優賞を受賞したエディ・レッドメイン。彼も博士と同じケンブリッジ大学出身。

とてもチャーミングで彼なら共に生きようとする女性がいても不思議ではない。

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存在するありとあらゆるものは、充分な距離をおいて、ある視点から眺めたときに、そのすべてが“ひとつの理論”によって貫かれている。そして、その理論は美しい。

学術理論で時間を原点まで巻き戻したのと同様に、ホーキング博士が体験してきた時間のすべてが原点まで巻き戻され、彼の脳裏にこれまでの体験の数々が一気に想起されていくエンディングは美しい。

しかし、

博士の業績よりも、元妻との間に3人の子どもがいて、離婚して、介護士と再婚して、また離婚している事実の方に興味がいってしまってどうしようもない。
[ 2015/03/16 20:05 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

映画・ソロモンの偽証

宮部みゆきの同名小説を成島出監督が映画化した『ソロモンの偽証』を観ました。

なんと、プレミア上映会で1日で3月7日公開の『ソロモンの偽証 前篇・事件』、4月11日公開の『ソロモンの偽証 後篇・裁判』の両方を観ることが出来ました。

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藤野涼子役の藤野涼子ちゃんがもうすでに大物感を漂わせていて恐ろしい。

撮影時14歳だったのに堂々としていて、第2の尾野真千子みたい。

[ 2015/03/01 23:30 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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