さくぞうとゆかいな仲間たち

綾瀬はるかちゃんと佐々木蔵之介さんを応援しています

アンファーマン-永野宗典-

薬用シャンプー「スカルプD」などのオリジナルのエイジングケア製品を展開するアンファーが初となる企業CMを作成。

http://www.angfa.jp/

総合演出はテリー伊藤が手掛けたという。

そこで世界のキタノことビートたけしと共演することとなった、人々のエイジングサインに敏感に気づく企業キャラクター“アンファーマン”

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なんと、ヨーロッパ企画の永野くん。

北野作品に出演する日も近いのか!?

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そして、ビルのゲーツの発売イベントで撮ってもらった写真。

[ 2015/07/30 22:22 ] ヨーロッパ企画 | TB(0) | CM(4)

映画・HERO

大人気ドラマの劇場版第2作『HERO』を観ました。

牛丸次席の娘はやっぱり、あの人。

劇場版1作目は法廷シーンまで行ったけど、今回は連続ドラマと同様、起訴か不起訴か決定を下すところまで。

法廷シーンが観たかった。

[ 2015/07/21 15:15 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

映画・ターミネーター:新起動 ジェニシス

アーノルド・シュワルツェネッガー主演SF映画の金字塔の続編『ターミネーター:新起動 ジェニシス』を観ました。

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続編というよりもリブートですね。旧作から繋がる物語にしながらも、タイムトラベルを使用することで、パラレルワールドにして旧作の出来事を全てなかったことにする手法。
[ 2015/07/16 17:25 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

映画・バケモノの子

細田守監督最新アニメーション映画『バケモノの子』を観ました。

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生みの親か、育ての親か、究極の選択に主人公が悩む姿は辛いやろうな・・・と思いながら観ていましたけど、最後、選択の余地がなくて肩透かし感が半端無くて少し残念。

でも、有名な俳優を躊躇なく使ってくれる細田監督。

役所広司と染谷くんは声優としてもいい。

吹き替えの声を当てるのは結構自信があるので、熊徹のライバルの猪王山は石橋凌で間違いないと思っていたら、見事に外れていました。
[ 2015/07/15 21:32 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

映画・情婦

映画好きのひろPOPさんお薦めの法廷ミステリー『情婦』を観ました。

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英国の女流推理小説作家アガサ・クリスティが自身の短編小説を基に戯曲化した『検察側の証人』の映画化。

大部分が弁護士事務所と法廷が舞台で、どんでん返しに驚かされるけれど、それまでのストーリー展開が巧みで一時も目を離せない。

法廷ものは途中で証人や被告の回想シーンが入ることが多いですが、検事、証人、弁護人の証言の攻防だけで話が進んでいく。いわゆる会話劇。

実際の殺人事件の描写はない。それでも目の前にその場の情景が鮮やかに浮かんでくるのが不思議だ。

これが1957年に公開されたものとは驚きです。今も色褪せない演出と俳優の名演技に唸った。


肝心の物語は、

ある日、使用人と暮らす富裕な未亡人が自宅で殺害される。

そこで街で帽子を見立てたことから知り合いになり、殺害当日も未亡人の家にいたヴォール(タイロン・パワー)に容疑がかけられる。

ヴォールは発明資金を借りようとその未亡人をあてにしていたが決して殺してはいないと主張する。アリバイの立証は妻クリスチーネ(マレーネ・ディートリッヒ)がするというが、円満な夫婦の間の証言など、法廷で取り上げられるわけがない。英国法では、妻は夫に不利な証言はしなくていいのだ。

しかも、新聞で未亡人の全財産がヴォールに遺されていたことが分かり、ヴォールの立場はますます不利になる。

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しかし、病み上がりのロンドン法曹界の長老ウィルフリッド卿(チャールズ・ロートン)は、彼の言葉を信じ、付き添い看護師ミス・プリムソル(エルザ・ランチェスター)や周囲の心配をよそに、弁護に立つことに決める。

弁護士仲間に“この弁護は無謀な突撃だ。日本軍の神風特攻さながら。勝負は目に見えてる”と言われる始末。

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迎えた公判の日、鑑識の結果や検事の証人喚問に対し、ウィルフリッド卿の機転を利かせた反対訊問で弁護側圧倒的不利な事態から、黒白いずれとも定めかねる展開へもっていく。

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ヴォールに敵意むきだしの使用人が補聴器を申請中という情報を糸口にウィルフリッド卿が反証する件は怖いくらい。

しかし、その時検事側証人として、クリスチーネが出廷。

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自分には前夫があり、ヴォールとの結婚は正式のものではないと言い放ち、ヴォールのアリバイ証言を翻した上にヴォールが自分に未亡人殺しを告白したという、驚くべき証言をする。

それに加え、未亡人殺害の一週間前、ヴォールが女と旅行代理店で世界一周クルーズの相談をしていたという事実も浮かび上がる。

ここにおいてヴォールの有罪は確定したかに見えた。

だが、ここから二転三転の展開を迎える。

【以下、ネタバレ】

[ 2015/07/10 18:05 ] 映画 | TB(0) | CM(2)

映画・きみはいい子

第28回坪田譲治文学賞、2013年本屋大賞第4位に輝いた中脇初枝の同名小説を呉美保監督が映画化した『きみはいい子』を観ました。

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まじめだが優柔不断で、問題に真っ正面から向き合えず肝心なところで一歩を踏み出すことができない新米の小学校教師・岡野(高良健吾)。

受け持つ生徒の中にまともな食事を与えてもらえず、母親と同居している男に虐待を受けている可能性のある子がいるが“逃げ”の姿勢を払拭できないでいた。
[ 2015/07/05 22:02 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

映画/ストレイヤーズ・クロニクル

本多孝好原作の同名小説を映画化した特殊能力によるアクション作品『ストレイヤーズ・クロニクル』を観ました。

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原作では、異常に発達した能力のせいで老化が急速で20歳前後で死に至るという閉ざされた未来に希望はなく、“自らを生み出した秘密機関の人間を抹殺する”ことで今を生きる意味を見出す“アゲハ”の儚さに惹かれたけれど。

映画では、生に異常に執着するアゲハチームに変更され、それにより死に直面する人間の感情が前面に押し出されていて、よく見られるドラマにアクションが付け足されたような作りになっていてイマイチ。

また、エピソードを落とし過ぎたせいで、鋭敏な聴力の持ち主・玄馬沙耶と特異な視覚記憶能力をもつ良介の能力を生かす場面がなく、いてもいなくても物語が成立してしまったのでびっくり。

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しかし、染谷将太は安定していて面白い演技をするのでそれはそれで満足。

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そして、碧の黒島結菜、モモの松岡茉優、静の高月彩良が隣の大学生について話すところは原作を補完する意味ではちょっと嬉しいシーンだった。

これだけ次世代期待の俳優をもってきてほんとに勿体ない。
[ 2015/07/04 22:30 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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