さくぞうとゆかいな仲間たち

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映画・ヴィジット

『シックス・センス』のM・ナイト・シャマラン監督のサスペンス・スリラー『ヴィジット』を観ました。

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母の田舎の祖父母の家で一週間を過ごすことになった姉弟。

自主制作映画にハマっている姉弟がハンディカメラを持ち込み、自らの田舎の暮らしぶりを映画にしようとする。

しかし、おばあちゃんとおじいちゃんの行動がおかしい。


ドアを開けたら怖いおばあちゃんの姿とか、画面の端からおばあちゃんの顔面とか、“びっくり”するのであって、“怖い”のではない。

けれど、“どんでん返し”の結末が序盤で分かってしまっても、こういう“気持ち悪さ”は好き。
[ 2015/10/26 14:00 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

映画/ジョン・ウィック

キアヌ・リーヴス主演のノンストップ・キリングアクション映画『ジョン・ウィック』を観ました。

ロシアンマフィアのボスの馬鹿息子が、ある男の自宅に押し入り、無防備なその男を半殺しにした上、亡くなった妻から贈られた犬を殺し、愛車を盗む。

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その男は父親がかつて雇っていたという、裏社会に語り継がれる一騎当千・伝説の元殺し屋ジョン・ウィックだった。

ナメてた相手がマフィアのボスである父親でさえも恐れる殺人マシンで、その殺人マシンに復讐されるという超シンプルな物語。

物語がシンプルなゆえに、本作の見所は劇中、ジョン・ウィックが披露する格闘技と射撃を融合させた独特な戦闘スタイル“ガン・フー(GUN FU)”。

これまでに観た“ガン・フー”の主流は装弾数を無視した2丁拳銃アクションでしたけど、今回は1丁のハンドガンを使う実戦的なコンバット・シューテイング。

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敵と間近に対峙してのマガジン・チェンジがとても新鮮。

それと敵を射殺する時は、基本的に1人に対して最低2発は弾丸をブチ込んで確実に殺すという徹底ぶり。

また、ガンアクションと融合する格闘技もカンフー・チックなものではなく柔道、柔術、ブラジリアン柔術、そしてロシアの軍隊式格闘技“システマ”というゴリゴリの実戦系。これにも痺れる。

映画の中でジョン・ウィックが殺した人数をカウントすると、全部で80人らしい。キングスマンのハリーが教会で殺した数をはるかに超える。

それでも裏社会でのジョン・ウィックの地位は絶大らしく、警察には追われないという設定。
[ 2015/10/19 18:15 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

あさが来た-新選組参上!-

NHK連続テレビ小説「あさが来た」の第3週に山本耕史の土方歳三が帰って来た。

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土方歳三 『待たせたな!!』

これは、2004年大河ドラマ『新選組!』の第28回“そして池田屋へ”での台詞。

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加野屋に金を借りに来た土方。結局、踏み倒すことになる。
[ 2015/10/19 18:10 ] 新選組 | TB(0) | CM(0)

舞台・遊星ブンボーグの接近

ヨーロッパ企画第34回公演『遊星ブンボーグの接近』を10月12日に観劇しました。

主宰の上田誠くんが文房具を題材にした舞台を手掛けたいと数年前からずっと言い続けてきましたが、「もう言ってるだけでやる気はないんじゃないか?もはや、やるやる詐欺ではないか」と思っていたのも束の間、満を持しての“文房具コメディ”がとうとう目の前で繰り広げられたのです。

[ 2015/10/15 18:10 ] ヨーロッパ企画 | TB(0) | CM(0)

舞台・muro式.9 「=」

ムロツヨシの舞台『muro式.9 「=」』を10月3日に観劇しました。

前回までお約束だった3人芝居が2人芝居となり、お相手はmuro式.7で高橋努とともに招かれた若葉竜也。小栗旬に似ている。
[ 2015/10/06 16:40 ] 舞台 | TB(0) | CM(0)

映画・バクマン。

大場つぐみと小畑健による同名漫画を大根仁監督が実写映画化した青春ドラマ『バクマン。』を観ました。

豪華出演陣が登壇した東京初日舞台挨拶の裏で、大阪では新井浩文がひとりでTOHOシネマズ梅田に登壇。

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まぁまぁのやりたい放題の舞台挨拶でますます好きになった。

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スピード感溢れる青春王道ストーリーが心地良い。

まず、壁にぶつかって仲違いし、コンビ解散の危機まで発展するがその中で互いの存在の大きさを改めて感じるという“バディムービーあるある”が無いのがいい。

連ドラでは中盤に持ってきて、後半結束したふたりを魅せるという手法はメリハリをつける意味で良いと思いますけど、2時間程度の映画でこれをやられるとその過程が中途半端になって、結局なんだったんだ?てな展開になる。

これがないおかげで中だるみがなくて映画全体に“疾走感”しかない。

次に、ジャンプ編集部に持ち込んだ作品を編集者にこてんぱんにダメ出しされて、自信を喪失させられるという“編集部持ち込みあるある”が無いのもいい。

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逆に山田孝之演じる編集者は、持ち込んだ作品が初めての作品でしかも漫画を描き始めて2か月というのに驚き、他の出版社に持ち込みしないように念押しするまで彼らの漫画家としての資質を認める。

青春ドラマで十中八九入ってくる“挫折あるある”で物語が停滞する展開にうんざりしていたので、ほぼ順風満帆でワクワク感しかなくてテンションがあがりまくる。

そして、“エンドロール”がジャンプ愛に満ち溢れていて最後まで魅せてくれる。

歴代のジャンプコミックスをあんな使い方するなんて!!!

宮藤官九郎が演じる川口たろうが描く“超スーパーヒーローバックマン”は、大場つぐみ先生の正体と噂されるガモウひろし先生の“とっても!ラッキーマン”。

主人公ふたりを取り巻く漫画家や編集者が30代や40代なので、80年代中盤から90年代中盤までの、いわゆる「ジャンプ黄金期」の、スラムダンクの安西先生や北斗の拳のハート、ドラゴンボール、ろくでなしBLUES、電影少女などを引き合いに出してきた例えがこの世代にも受けるんじゃないでしょうか。

でも、今連載中のジャンプの漫画は知らないので、そのネタがどこにちりばめられていたのかは残念ながら分からないけど。

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キャプテン翼、ついでにとんちんかん、ハイスクール!奇面組、ドラゴンボール、ろくでなしBLUES、電影少女、幽遊白書、そして、ジョジョの奇妙な冒険。

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スラムダンク、るろうに剣心、テニスの王子様。

冒頭のジャンプの紹介は500万部とか653万部突破のジャンプ黄金期を避けて通れないから出てくる漫画がかなり古く、これを知ってる人は残念ながらおっさん。

[ 2015/10/04 12:42 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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