さくぞうとゆかいな仲間たち

綾瀬はるかちゃんと佐々木蔵之介さんを応援しています

海街diary Blu-rayスペシャル・エディション

是枝裕和監督作品『海街diary』のBlu-rayを購入しました。

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是枝監督の映画はストーリーというよりも雰囲気だけで心地良くなれるので好きです。

2作前の2011年公開の“奇跡”の空気感が絶大なので自分の中でそれを超えるのは難しいですけど、綾瀬はるかちゃん出演映画の中では一番いい。

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妹たちを見つめる顔がお母さん。

こんなに無理してない演技は久々なんじゃないでしょうか。

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そして、なんと言っても広瀬すずちゃんとまえだまえだの弟の桜のトンネルシーン。

PVで取り入れるのは簡単だと思いますが、映画の中で唐突感なしにこの美しいシーンを取り込んでいるのが凄い。

カンヌなどの海外の映画祭でこの日本独特の表現が評価されることは残念ながら無いですけど。

[ 2015/12/17 21:40 ] 綾瀬はるか | TB(0) | CM(0)

小説・破門(疫病神シリーズ)

イケイケやくざの桑原に佐々木蔵之介を据えて映画化されるという黒川博行著の直木賞受賞作『破門』を含む「疫病神シリーズ」を読みました。


産業廃棄物処理場の利権をめぐる争いを描く「疫病神」(1997年新潮社)

カジノ投資詐欺師を追い込むために中国から北朝鮮へ密出入国する「国境」 (2001年講談社)

大手運送会社のマル暴対策費争奪戦を描く「暗礁」(2005年幻冬舎)

宗教法人のお宝絵巻物争奪戦を描く「螻蛄(けら)」 (2009年新潮社)

映画詐欺師をとことん追い込む直木賞受賞作の「破門」(2014年角川書店)


イケイケやくざの桑原と建設コンサルタントの二宮が金の匂いを嗅ぎ付け、やくざと“ゴロをまいて”、“あるもの”について争奪戦を繰り広げるというシリーズ通して同じパターンなので1作目から順に読むと、5作目の「破門」で飽きてしまう。

振り返ると、2001年に直木賞候補となった「国境」が個人的にはシリーズ最高傑作だったので、読んで2作目でピークに達してしまったんだと思う。

映画を観る前に読むなら「疫病神」、「国境」、「破門」の3作で建設コンサルタント二宮とヤクザの桑原のキャラは十分把握できると思います。

展開が前4作とほぼ変わらない「破門」ですけど、桑原がやくざと“ゴロをまく”シーンはシリーズ中一番多いので、蔵さんの“無駄な怒号”が無駄に多く聞けると思うと楽しみです。

けど、公開が2017年なので、その頃には話をすっかり忘れていると思います。

[ 2015/12/10 21:52 ] 佐々木蔵之介 | TB(0) | CM(0)

綾瀬はるか 2016年 カレンダー

もう師走、早いですねー。

ということで、はるかちゃんのカレンダーを購入しました。

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1、2月がいいかな。

[ 2015/12/07 22:23 ] 綾瀬はるか | TB(0) | CM(4)
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