さくぞうとゆかいな仲間たち

綾瀬はるかちゃんと佐々木蔵之介さんを応援しています

映画・リップヴァンウィンクルの花嫁

岩井俊二監督×黒木華主演映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』を観ました。

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まぁまぁネタバレし過ぎる自分ですけど、これはネタバレしたらあかんと思いました。

上映時間は180分。ずっと目が離せなかった。
[ 2016/03/29 21:44 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

映画・バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生

ベン・アフレックがバットマンを演じた『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』を観ました。

悪くなかったベン・アフレックのバットマン。

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アメリカの2大コミックと言えば、『マーベル・コミック』と『DCコミックス』ですね。

マーベル・コミックは、X-MENやスパイダーマンが日本人には馴染みがあると思います。近年ではアイアンマンやキャプテン・アメリカなどがクロースオーバーした『アベンジャーズ』でさらに認知度が上がりました。

対するDCコミックスは、スーパーマンとバットマンが看板作品。しかし、スーパーマンとバットマンは知ってるけど、アメコミという括りでマーベルかDCコミックスかなんて気にしたことが無い人がほとんどだと思います。

そんなDCコミックスがマーベルに対抗して、同一の世界観を共有し、DCコミックス所属のヒーローがクロスオーバーしまくるDCエクステンディッド・ユニバース(DCEU)を立ち上げました。その1作目がスーパーマンが主役の『マン・オブ・スティール』、2作目が今回の『バットマン vs スーパーマン』というわけです。

バットマンとスパイダーマンなら、いい勝負じゃないの?なんて思いますけど、まずDCとマーベルのキャラが同じ作品に出ることは無いんですね。

ということで、ほとんど神の領域のスーパーマンと単なる人間のバットマンの戦いです。
[ 2016/03/29 21:43 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

モヒカン故郷に帰る 公開記念DVD

沖田修一監督の映画「モヒカン故郷に帰る」のメイキング『モヒカン故郷に帰る 公開記念DVD』を購入しました。

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インタビューを受ける姿がシュール。

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第11回大阪アジアン映画祭のクロージング上映で一足先に観まして。

邦洋画問わず、小説や漫画、舞台戯曲などの原作ありきの作品が大半を占める中、自ら手掛けたオリジナル脚本で勝負する沖田修一監督。

ガンに侵された父親とその息子を巡る話なんですけど、まず病気だと知ってから売れないバンドマンの息子が東京から駆けつけるのではなく、妊娠した恋人を連れて結婚報告をした折にガンが見つかるというのがいい。

父親がガンだと知ってから故郷に帰る流れだと、余命いくばくもない父親のために奔走する方向になってしまいがちですけど、あくまでこの映画の場合、結婚報告のための帰省。

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そこで結婚相手の前田敦子が出てくるわけですけど、バカ息子の松田龍平を支えるしっかりとした女性ではなく、輪をかけてバカ。もう愛すべきバカ。前田敦子、見直したわー。

それでは母親役のもたいまさこや弟役の千葉雄大はどうかというと比較的まともなんですけど、どこか抜けている。

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ちなみに弟の名前は“浩二”なんですけど、広島カープ狂の母親から“山本浩二”にちなんで付けられたっぽく、弟の立ち位置が母親寄りなのも芸が細かい。

とにかく物語を先導する軸となる人物が家族の中にいないのでフワフワ感がスクリーンいっぱいに広がって話が進んで行く。そのフワフワ感がガンに侵された父親の話を悲壮感なく進めてくれて心地良い。

独特のキャラを活かした脚本と沖田監督の絶妙な“間”のとり方が融合した良作。

しかし、商業映画デビュー作の“南極料理人”から“滝を見に行く”まで出演し続けた黒田大輔がそこにはいない。
[ 2016/03/26 14:25 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

映画・リリーのすべて

“英国王のスピーチ”のトム・フーパー監督×エディ・レッドメイン主演映画『リリーのすべて』を観ました。

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世界初の性別適合手術を受けたデンマーク人画家リリー・エルベと、その妻ゲルダとの愛を描いた伝記ドラマ。

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夫がどう変わろうとも寄り添い支え続ける妻ゲルダを演じた新星アリシア・ヴィキャンデルは、第88回アカデミー賞助演女優賞を初ノミネートで受賞。

内なる心理描写が主となってきますが、リリーのトランスジェンダーであることの葛藤に焦点が絞られているだけではなく、戸惑いながらも夫の真実を徐々に受け入れるゲルダの逡巡と葛藤に比重を置く構成になっていて、その揺れ動く夫婦の心模様が手に取るように感じられる。

その構成にギュッと心臓を掴まれて、自分にとって思いのほかジェットコースタームービーとなってしまった。

相当な偏見にさらされたと思いますけど、リリーが女性のような仕草で歩いているところを二人組の男に揶揄されるシーンがあったくらいで“世間の目”がほとんど描かれていない。あくまで二人の物語にしたことで当事者のような気分にさせられて、この演出もなかなか。
[ 2016/03/20 11:40 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

精霊の守り人-第1回-

精霊の守り人の第1回を観ました。

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作られた低い声に慣れるのに時間が掛かりそうですけど、用心棒のやさぐれた感じが好きです。

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後方からのアングルを多用したアクションも臨場感があって良い。
[ 2016/03/20 11:15 ] 綾瀬はるか | TB(0) | CM(0)

震災から5年 明日へコンサート

“花は咲く”を綾瀬はるかちゃんが歌う。

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そう、第64回紅白歌合戦のリベンジ。

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手紙を朗読させて、涙を誘おうとする安易な演出には負けない。

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そして、後ろでゆずの悠仁が心配そうに見守るというデジャヴ。
[ 2016/03/12 22:20 ] 綾瀬はるか | TB(0) | CM(2)
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