さくぞうとゆかいな仲間たち

綾瀬はるかちゃんと佐々木蔵之介さんを応援しています

映画・神様メール

ベルギーのファンタジーコメディ映画『神様メール』を観ました。

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神様はブリュッセルのアパートに家族と一緒に住んでいて、退屈を持て余しパソコンで面白半分に事故や天災を起こして世界を支配している。

神様の妻である女神は意地悪な夫の仕打ちに日々耐えていて、唯一の趣味が刺繍と18枚のコンプリートされた野球カードを眺めること。娘も生まれて10年間外の世界に触れたことがなく、テレビで観ることが出来るのはスポーツ番組だけ。
かつて人間界へ家出をした救世主のエアの兄JC(イエス・キリスト)は多分、人間界で死んだという理由で置物となっている。

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ある日、エアは人間に理不尽な神様の行いに縛られずに自由に生きてほしいと願い、神様のパソコンから世界中の人に余命を知らせるメールを送る。

自分がいつ死ぬか分からないという不安で人間を支配していた神様は怒り心頭。

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思いかけず混乱してしまった人間界を救おうとするエア。かつて人間界へ家出をし救世主となった兄のJC(イエス・キリスト)は、妹の彼女にアイスホッケーの試合が出来る12人の使徒の他に6人の使徒を見つけ、“新・新約聖書”を書けば良い方向に向かうかも、とアドバイスをする。

18人は野球が出来る人数で、女神である母親がその数字を気に入っているからだというまったく説得力のないアドバイス。
[ 2016/05/30 14:46 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

映画・海よりもまだ深く

是枝裕和監督作品『海よりもまだ深く』を観ました。

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阿部寛演じる良多の離れて暮らしている息子に接する姿が不器用なのに優しくて、その溺愛ぶりに涙が出てくる。

良多が毛嫌いしていた父親も息子に対して不器用だったに違いなく、それが最後のシーンで明らかになる展開が心地よい。

いい歳した息子に何かと世話する樹木希林とうちの母親がダブって見えたのも不思議な感覚でした。是枝監督の作品はどこかで経験したような描写が多くちりばめられていて、ちょいちょい映画と現実の境がなくなる時がある。ほんとに不思議だ。
[ 2016/05/23 15:45 ] その他 | TB(0) | CM(0)

映画/ディストラクション・ベイビーズ

柳楽優弥主演映画『ディストラクション・ベイビーズ』を観ました。

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「おっぱいいかがすかー?そろそろおっぱいの時間じゃないすか?今の気分おっぱいか、おっぱいじゃないかと言ったら?」の柳楽優弥が路上でいきなり見知らぬ人間に殴りかかり、ストリート・ファイトを繰り返す若者を演じる。

目の前に来たら絶対逃げる。
[ 2016/05/23 15:44 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

真田丸 第20回「前兆」 -本多力-

大河ドラマ『真田丸』にヨーロッパ企画の本多くんが出た。

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秀吉の側室の茶々が子を身ごもる。しかし、城下で高齢の秀吉に子が授かるのを揶揄する落書きが見つかる。
それを見つけるのが門番の本多くん。
[ 2016/05/22 19:30 ] ヨーロッパ企画 | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅲ 暁の蜂起

安彦良和総監督アニメーション作品『機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅲ 暁の蜂起』を観ました。

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士官学校時代のガルマとシャア。

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悪過ぎるのよ、シャアが。

[ 2016/05/21 19:44 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

映画・64‐ロクヨン‐前編

横山秀夫同名ミステリー小説を映画化した『64‐ロクヨン‐前編』を観ました。

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全5回の放送で構成されたピエール瀧主演のNHK連続ドラマが映画と遜色ない作りだったことが証明されたような気がします。

しかし、話の筋が分かっていても面白過ぎる展開。

ドラマの永山絢斗と映画の瑛太を見比べるだけでも価値あるよ。


後編はキャリアの捜査二課長、柄本佑演じる落合の描き方に期待!!!
[ 2016/05/18 12:43 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

映画・ヒーローマニア-生活-

東出昌大主演映画『ヒーローマニア-生活-』を観ました。

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ちょいちょい棒になるけど、東出くんの演技が上達してるー。

ひと昔前のアイドル映画のようですけれど。
[ 2016/05/09 18:11 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

映画・スキャナー 記憶のカケラをよむ男

古沢良太脚本による野村萬斎×宮迫博之主演映画『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』を観ました。

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モノに宿る“想い”を読み取る特殊能力を使うことができる男が、ある女子高生の依頼により、失踪したピアノ教師を探すうちに意外な真相に辿り着く。

身に付けていたり、使っていたモノに残る思念を読み取って、その人物が行ったことのある場所まで特定できるので話はトントン拍子に進む。

けれど、その読み取った思念はあくまでその人物の“主観”であって、必ずしも真実とは限らないという能力の穴を突いて、収束に向かった事件を登場人物が少ない中、どんでん返しに持っていく古沢良太の手腕はさすが。

あと、掲示板の書き込みのIPアドレスを第三者が偽造した可能性を潰さずに容疑者を特定してしまった捜査一課が「そんなことできるのか?」、「コンピューターに詳しい人なら」っていう単純なやりとりでさらっとスルーしたのも世間の様々なことを揶揄する古沢良太ならでは。
[ 2016/05/01 22:25 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

映画・太陽

劇作家・前川知大が主宰する“劇団イキウメ”によって上演された同名舞台を映画化した『太陽』を観ました。

21世紀初頭。ウイルスにより人類の大半が死滅。生き残った人類は二つに分かれて暮らしていた。

ウイルスの感染を克服し、心身ともに進化した引き換えに、太陽の下では生きられない体質になってしまった新人類“ノクス(夜に生きる存在)”。もう一方は、太陽の下で自由に生きられるものの、ノクスに管理されながら、貧困のもとで生きる旧人類“キュリオ(骨董的存在)”だ。

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キュリオとして生きる青年、鉄彦(神木隆之介)は、村での生活に憤りを感じながら鬱屈とした日々を送っており、キュリオからノクスへの転換手術を夢見ていた。

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対して、幼なじみの結(門脇麦)は、自分と父親を捨ててノクスへと転換した母親とノクスそのものを憎みながらも村の生活を少しでも良くしようと前向きに暮らしていた。

そんな二人が辿る数奇な運命。


低予算の邦画でできる最高のSFになったことは間違いない。

観たことはないけれど、もっと制約のある舞台で繰り広げられた元の戯曲の方がきっと良いでしょうね。

しかし、門脇麦ちゃんは達者やなー。
[ 2016/05/01 22:24 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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Author:大阪だい
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