さくぞうとゆかいな仲間たち

綾瀬はるかちゃんと佐々木蔵之介さんを応援しています

舞台・muro式9.5「答え」

ムロツヨシの能楽堂での一人舞台『muro式9.5「答え」』を大阪初日の9月26日に観劇しました。

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出演・構成・演出:ムロツヨシ

脚本:福田雄一


第一幕:街頭演説

舌足らずで滑舌悪過ぎのムロツヨシ演じる米山盛夫の八王子市長選の街頭演説。

彼はとにかく、“正直”。

尾崎豊ファンで15の夜に、バイクを盗んで少年院送りになってしまったことも正直に話す。

待機児童問題は、“待ってる”という意識を捨てさせればいいと力説。

とにかく、“馬鹿”。

一人芝居なので、選挙街頭演説というネタが絶妙に合ってる。

[ 2016/09/27 20:55 ] 舞台 | TB(0) | CM(0)

映画・ある天文学者の恋文

ジュゼッペ・トルナトーレ監督作品『ある天文学者の恋文』を観ました。

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突然亡くなった年の離れた恋人から手紙やメール、贈り物が届き続けるという、少し違えると、ただただ怖い話になりそうなラブストーリー。

ストーリー展開は予想通りの予定調和が続くので大きな驚きはないですけど、トルナトーレ監督のどこか郷愁に駆られる場面作りは健在なので、その点では満足しました。

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ウクライナ生まれのオルガ・キュリレンコが美しいわ。
[ 2016/09/24 21:40 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

映画/スーサイド・スクワッド

バットマンやスーパーマンで有名なDCコミックのクロスオーバーシリーズ、DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)の『スーサイド・スクワッド』を観ました。

『マン・オブ・スティール』、『バットマンvsスーパーマン』に続くDCEU3作目。

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DCEU前作『バットマンvsスーパーマン』でスーパーマンが死亡してしまいましたが、メタヒューマンであるスーパーマンがいなくなったことで、今後、メタヒューマンのような怪物が現れても、それに対抗できる存在がいない。

そのため、アメリカ諜報担当高官アマンダ・ウォラーはメタヒューマンの脅威に備えて、非公式の特殊部隊「タスク・フォースX」を結成。
当然隊員たちは生還するのは難しい任務に就くことになるので、別に死んでも構わないような極悪人をスカウトします。

前作で出てきた強過ぎる“ワンダーウーマン”がいるので問題ないと思いましたけど、スーパーマンやバットマンと共闘したのが世間で認知されていないようです。
[ 2016/09/24 21:38 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

映画・超高速!参勤交代 リターンズ

佐々木蔵之介主演映画『超高速!参勤交代 リターンズ』を観ました。

閉所恐怖症のオモシロ設定をなぜ活かさなかったのか不思議ですけど、蔵さん演じる藩主の内藤がまたまた強かった。

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ラスボスを含む主要キャストが前作と同じなので目新しさはないけれど、家老の相馬の鉄板キャラが好き過ぎた上に、水戸黄門的な安定感も手伝ってほっこりしてしまった。

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藩主を慕っているはずの他の藩士がまったく出て来なかったのがある意味、斬新。
[ 2016/09/12 18:05 ] 佐々木蔵之介 | TB(0) | CM(0)

映画・リトル・ボーイ 小さなボクと戦争

メキシコ出身のアレハンドロ・モンテヴェルデ監督作品『リトル・ボーイ 小さなボクと戦争』を観ました。

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第二次世界大戦下、アメリカ西海岸の小さな町。8歳の少年ペッパーは町の誰よりも背が低く"リトル・ボーイ"とからかわれていた。

数少ない楽しみは、唯一の"相棒"である父親との空想ごっこと、父親の大好きな奇術を一緒に見ること。兄のロンドンが徴兵されることを除いて、平穏な日々は続くと思っていた。

だが、ロンドンは徴兵検査に引っかかり、代わりに父親が戦場に駆り出されることに。
[ 2016/09/05 15:30 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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