さくぞうとゆかいな仲間たち

綾瀬はるかちゃんと佐々木蔵之介さんを応援しています

映画・GODZILLA ゴジラ

ハリウッド再リメイク版『GODZILLA』を観ました。

godzilla-movie_006.jpg 

キック・アスのアーロン・テイラー=ジョンソン。

godzilla-movie_013.jpg 

“ガッズィラ”と発音しない渡辺謙も。

カメオ出演の宝田明はばっさりカット!!

godzilla-movie_001.jpg 

1999年。事の発端は、フィリピン山中のウラン鉱山の崩落。

未知の生物を調査する国際組織「モナーク」の科学者である芹沢猪四郎博士(渡辺謙)は、放射能が充満する穴の中を調査し、超巨大生物の化石と、2つの巨大な卵を発見。

卵のひとつはすでに孵化し、鉱山から密林をなぎたおして海へ出たような跡が残っていた。

godzilla-movie_009.jpg godzilla-movie_010.jpg 
godzilla-movie_011.jpg 
godzilla-movie_012.jpg 

その海の向こう、日本の原発が、大地震のような揺れにおそわれ、事故が発生。

逃げ遅れた外国人技師の妻(ジュリエット・ビノシュ)を目の前で失う科学者ブロディ(ブライアン・クランストン)。


時は流れて、15年後。

ブロディは、事故の原因をなお探り続けていた。

godzilla-movie_005.jpg 
godzilla-movie_007.jpg godzilla-movie_008.jpg 

成長して兵士となった息子フォード(アーロン・テイラー=ジョンソン)は、そんな父を変人視していたが、原発跡から出現する巨大生物を目撃する。

これがゴジラ・・・でなはく、「ムートー(MUTO)」という、放射能を摂取して生長した奇怪な形態の怪獣。

そう、フィリピンの鉱山から放射能を求めて、日本の原発の地中まで移動していたのです。

放射能をエサとするムートーは、原発跡の施設を破壊し、飛び立ち、原発や原潜を襲う。

そのムートーはオスで、フィリピンで発見されたもうひとつの卵は、メスだったようでこちらもネバタ州にある核廃棄物処理場から孵化し、ラスベガスを破壊しながら、サンフランシスコへと向かいます。

芹沢博士は2体がサンフランシスコで合流し、繁殖するつもりだと気付きます。


映画館やテレビCMなどの予告では、ゴジラの他に怪獣がいると明かされていなかったような気がするので意外でした。

日本版と同じく、ゴジラは人類の敵だと思っていたので・・・。

このムートーのおかげでゴジラの出番が映画開始から1時間ほど遅れます。

そのゴジラは、ムートーのオスとメスの交信をキャッチして、海底から目覚めてワイキキに上陸。

godzilla-movie_002.jpg godzilla-movie_003.jpg 
godzilla-movie_004.jpg 

日本版のゴジラは、どこかの国が行った核実験の影響で海底に潜んでいた古代生物が突然変異を起こして誕生しましたが、本作では少し設定が変わっています。

本作のゴジラやムートーのような怪獣は、地球上の放射能濃度は今の10倍以上あった太古の昔、その放射能をエサに暮らしていましたが、次第に地上の放射能濃度が低下して、絶滅。

残った僅かな怪獣は、ゴジラのように海底深くに潜ったり、ムートーのように地中に潜ったりして、地核の放射能で何とか生き延びます。

しかし、太平洋戦争での原爆使用や原発事故により、地上の放射能濃度が上昇し、1954年にゴジラが海上に姿を現し、潜水艦ノーチラス号が発見してその存在が明らかになります。

人類はモナークを組織し、核実験を装って、ゴジラを核攻撃するのですが、放射能をエサとする古代生物には通用しなかったよう。


話を本編に戻すと、アメリカ軍は、核ミサイルをエサにサンフランシスコ湾沖にムートー2体とそれを追うゴジラを誘い出して、3体まとめて核で倒そうと考えます。

しかし、芹沢博士は、核兵器が効かないのは実証済みで、それ以前に核は使用するべきではないと食い下がります。

実は彼の父親は、太平洋戦争での広島への原爆投下で亡くなっており、核兵器を怪獣以上に恐ろしいものだと考えていました。


渡辺謙演じる芹沢博士は、核を否定する側で、ハリウッド映画の中で日本人としての役割を果たしていたように思います。

アメリカは核保有国なので、核兵器で怪獣を倒すという発想は安易ですが、仕方ないですかね。
そもそも、ミサイルなどの通常兵器などでは倒せない無類の存在として描かれるので。

もとい、日本版やエメリッヒ版では、通常兵器が有効で核を使用するという発想すら出てこなかったので、仕方がないとは語弊がありますね。


では、芹沢博士はどのように怪獣を対処すればいいと考えているのかと言えば、放っておけばゴジラがムートー2体を倒してくれるという他力本願。。。

「人間が傲慢なのは、自然が人間の支配下にあり、その逆ではないと考えている点だ」と芹沢博士は力説し、自然から生まれたゴジラに任せれば、勝手にムートーを倒して、自然のバランスを取ってくれるというのです。

確かに本作のゴジラは、超古代生物の生き残りなので、今までのように恐竜や爬虫類が核実験により突然変異したわけではなく、自然な存在だと言えるかもしれませんが、“核の落とし子”でなく、地球のバランサーで人類の味方みたいな設定は日本のそれとは考え方が違いますね。

もし、地球のバランサーであるなら、やはりゴジラが攻撃するべきは自然を自分たちの支配下だと思い私物化する傲慢な人間でないとおかしいと思うのですが。

ムートーは天敵ではあるものの、太古の昔では一緒に生息していた仲間ですし。


結局、核での攻撃は失敗に終わり、芹沢博士の言う通り、ゴジラが地球の守護神的な役割になって、サンフランシスコで2体のムートーと戦うことになります。

とりあえず、ギャレス・エドワーズ版ゴジラは、人類の味方ということに落ち着くようです。


なんやかんやで、このクライマックスの戦いは一見の価値はあります。

本作のゴジラはフルCGで描かれているので、まず尻尾の使い方がうまくて唸る。

日本のゴジラは尻尾でダメージを与えるということはなく、それ以前に着ぐるみで多様性がなく、肉弾戦よりも放射熱線を多用していたように思います。

今回は、肉弾戦主体で、放射熱線はゴジラにとっての秘密兵器みたいでここぞという時に使われます。

この肉弾戦主体というのが実に心地いい。

まず、エメリッヒ版のようなティラノサウルス型とは違い、日本版のゴジラに形が近いので後ろを向くことができずに背後からの攻撃に滅法弱い。

攻撃されるのは背後からばかりで、それでかなりのダメージを受けてしまって、なんかかわいい感すらありました。

そして、“手”。

手もあの短い手なんですけど、あの手も敵を掴むのに多用するので、なんか必死さが表れて愛おしくなる。

これに尻尾で攻撃というおまけまで付いてくるので、テンション上がりまくりました。


クライマックスの戦いが予告などでは全く使われず、ゴジラの“動きのかっこ良さ”が事前に伝わらなかったので、元々観る予定の自分には吉と出ました。

しかし、予告ではもうちょっとゴジラの動きを見せた方が観に行く気分が高まるような気がしますけど・・・。


あと、ゴジラが海上に登場して大津波が起こり、ワイキキが呑み込まれるシーンは胸が痛くなりました。

ゴジラを自然の脅威と捉えれば、あのシーンになるんだと思いますけど、目を背けたくなりました。勘弁してほしい。
[ 2014/07/28 00:26 ] 映画 | TB(0) | CM(14)
残暑お見舞い申し上げます。
連日、蒸し暑い日が続きますが、水分補給は忘れずに、熱中症には、十分に、注意して、元気に、お過ごし下さいね。
ハリウッド再リメイク版『GODZILLA』は、まだ観に行っていないので、楽しみにしています。
あと、佐藤健さん主演の「るろうに剣心~」も、評価が高いですね。
お盆休みは、特に、予定がないので、映画を観て、お茶しようと思っています。
それでは、だいさん、良いお盆休み(大人の夏休み)をお過ごし下さいね♪
失礼致します。
[ 2014/08/12 18:43 ] [ 編集 ]
ひろPOPさん、ご丁寧にありがとうございます。

是非、GODZILLAご鑑賞ください。

僕は週刊少年ジャンプの全盛期の時に育ったんですけど、るろうに剣心の時はジャンプから離れてまして、それほど思い入れが・・・。

関係ないですけど、寄生獣に興味津々です。


関西では、ガンダム展とか、宇宙兄弟展とか、藤子・F・不二雄展とか、なんちゃら展が色々来ているので、それに行って来ますー。
[ 2014/08/12 20:56 ] [ 編集 ]
だいさん、こんばんは。
遅くなりましたが、ご返信ありがとうございます。

>僕は週刊少年ジャンプの全盛期の時に育ったんですけど、るろうに剣心の時はジャンプから離れてまして、それほど思い入れが・・・。

僕も、「るろうに剣心」は、漫画は未読ですし、テレビアニメも見たことがなくて、思い入れがなかったのですが、実写映画版の佐藤健さん主演の第一作目の「るろうに剣心」、面白かったですよ。インターネット上の感想を読んでいると、予備知識なしでも、結構楽しめるみたいですね。
物語面はともかく、とにかく、アクションがカッコいいんですよ。
アクション監督を担当されているのが、香港アクション映画に深く関わりのある、谷垣健治さんなので、立ち回りがスピーディーで、美しくて、見とれてしまいます。
近年のCGを多用したアクションも良いですが、生身の肉体アクションも、やっぱり素晴らしいですね。
佐藤健さんも、身体能力抜群なので、谷垣さんの期待に応える素晴らし動きをされていますよ。
なので、いつか機会がありましたら、是非!!


>関係ないですけど、寄生獣に興味津々です。

「寄生獣」の情報ありがとうございます。
調べて見たら、テレビアニメ化されて、映画化もされるみたいですね。
設定も、斬新だし、映画版は、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズの山崎貴監督がメガホンを取るみたいなので、楽しみにしています♪

>関西では、ガンダム展とか、宇宙兄弟展とか、藤子・F・不二雄展とか、なんちゃら展が色々来ているので、それに行って来ますー。

僕も、百貨店などで開催される「~展」は、結構好きで、よく観に行きますよ。
金券ショップなどでも、チケットを売っているときあるので、探してみます。
物販コーナーも、楽しいですよね♪
数量限定の会場限定品だと、直ぐに、売り切れになって、プレミアがついて、入手困難になりますからね。
それでは、だいさん、良い週末をお過ごし下さいね。
失礼致します。
[ 2014/08/16 20:11 ] [ 編集 ]
ひろPOPさん、どうもありがとうございます。

一作目のはテレビで観ましたけど、今度のもおっしゃるとおり、アクションはCGに頼らず撮ってるみたいですね。

アクション映画は洋画には劣ると思いますけど、刀を使ったアクションは日本独自なのでオリジナリティがあっていいですよね。

もし機会があれば観てみますー。


> 山崎貴監督

何でもアリの三池監督みたいに色んなジャンルのを撮ってますね。
それでいて三池監督より安定してますし。


宇宙兄弟展に行ってきましたけど、やっぱり物販にはウキウキします。
[ 2014/08/17 21:02 ] [ 編集 ]
大阪だいさん、こんばんは。
遅ればせながら、ハリウッド再リメイク版「GODZILLA」を観て来ました。
ローランド・エメリッヒ版よりも、断然、面白かったです。
ゴジラのヴィジュアル、ストーリー、アクション、どれも、個人的には、及第点でした。

>とりあえず、ギャレス・エドワーズ版ゴジラは、人類の味方ということに落ち着くようです。

この辺りは、昭和版ゴジラシリーズの後期作品を彷彿とさせますね。
善玉ゴジラが敵の怪獣をやっつけるみたいな・・・。
ある意味、日本のゴジラ映画に対してのリスペクトだったり、原点回帰だったりするのではないでしょうか?


>なんやかんやで、このクライマックスの戦いは一見の価値はあります。

肉弾戦主体で、「秘密兵器」を頻繁ではなく、ここぞとばかりに炸裂する所が良かったですね。
それにしても、怪獣バトルの最後の決着の付け方がパワフルで、凄まじかったですね。
日本では、今だと、あのような描写は残酷過ぎて無理かも?
着ぐるみと比べて、フルCGのバトルはどうなるのかな?って心配していましたが、杞憂でしたね。中々よく出来ていて、見応えがありました。
あと、ムートーのヴィジュアルが、顔はギャオスっぽかったですが、ハリウッド・モンスター映画で、よく出てくるような既視感のあるクリーチャ―で、あまり特徴が無かったのが残念でした。
なので、もし、今後、続編が、制作されるのなら、キングギドラのような重量感があって、インパクトのある怪獣を登場させてほしいですね。
あと、アクションだけでなく、人間ドラマも、家族愛を絡めて、ストーリーに厚みを持たせていたので、良い具合に仕上がっていましたね。


>あと、ゴジラが海上に登場して大津波が起こり、ワイキキが呑み込まれるシーンは胸が痛くなりました。

仰るとおりですね。
僕も、胸が痛くなりました。

それから、主役のアーロン・ティラー=ジョンソンですが、「キック・アス」の情けないオタク青年役を演じた俳優さんと、とても同一人物だと思えませんでした(笑)。
本作では、イケメン&精悍な兵士役を好演されていて、カッコ良かったでね。
ジャッキー・チェン主演の「シャンハイ・ナイト」って言う作品にも、子役時代に出演されていましたが、子供の頃から物凄く美少年ですね。
妻役のエリザベス・オルセンも、お綺麗な女優さんでしたね。
彼女主演の「サイレント・ハウス」は、中々、面白い作品なので、いつか機会がありましたら、是非!!
それでは、失礼致します。
[ 2014/09/08 22:58 ] [ 編集 ]
ひろPOPさん、こんにちは。

よく考えたら、日本版もギャレス・エドワーズ版も自分にとって邪魔になる怪獣を倒したら、結果的に人類を救ってしまう点では純粋な善玉ではありませんね(汗)


> ムートーのヴィジュアルが、顔はギャオス

なるほどー。ギャオスか、言われて納得!!!でも、なんか特徴が無かったですよね。


続編は決まってて、モスラ、キングギドラ、ラドンが出るらしいですよ。

キングギドラってテンション上がる!!!




> 妻役のエリザベス・オルセン

かわいかったですね。全然知らなかったです。
その「サイレント・ハウス」っていう映画も覚えておきます。


これからもゴジラは海の底から出現ですよね。
でも、あの津波はやめてほしいわー。
[ 2014/09/09 12:33 ] [ 編集 ]
なるほど、こういうストーリーなんですね。初代ゴジラから見ている自分としては所謂ハリウッド版ゴジラは違う、というレビュアを見て敬遠していましたが、反省。うん、面白そうだ。機会があったらレンタルで見てみたいと思います。ありがとうございます。
余談ですがmutoってバハムートとかに使われてるムート(神話にあるカバみたいな生物)からきてるんでしょうかね(*´∇`*)??
[ 2017/06/02 19:58 ] [ 編集 ]
ハリウッド版ゴジラのおかげで本家の東宝もシン・ゴジラを作ることになったので、このゴジラに感謝してほしいくらいです。

今度はゴジラ対キングコングがあるので、その時にでもテレビでも放送されるんじゃないですかねー。

ムートーは、未確認巨大陸生生命体の略みたいですね。
[ 2017/06/02 20:27 ] [ 編集 ]
大阪だいさん、こんばんは。
いつもお世話になります。
よろしくお願い致します。

ハリウッド版の「 Godzilla vs. Kong」の公開を正式に発表したようですね。
日本での劇場公開が、とても楽しみですね♪
「シン・ゴジラ」も、見ましたが、前半は、同じような場面の繰り返しで、やや退屈に感じましたが、中盤辺りから、盛り返して来たので、総合的には、とても楽しめました♪
ただ、国内シリーズ初のフルCGゴジラに期待していましたが、今までの着ぐるみゴジラと比べて、棒立ちが多くて、動きにも、スピード感がないのが、少し、残念でした。(個人的な意見ですが。)
今後、「シン・ゴジラ」の続編または、一旦、リセットした、日本版「ゴジラ」のリブート作品を期待しています。

それから、東宝の「キングコング対ゴジラ」をワンコイン(500円)で購入した、中古ビデオ(VHS)で、見たのですが、「ジュラシックパーク」以降、CGを多用した、SF映画やアクション映画を、沢山、観て来たせいか、目が肥えてしまって、少々、CG満載の凄い映像を観せられても、驚かなくたった今、逆に、昔の着ぐるみ、ミニチュア、セットを使用した、手作りのアナログな特撮が新鮮で、面白く観れました。オオダコの怪獣が登場するのですが、実に、リアルだなあ~って思ったら、本物のオオダコを使用されていると、何かの記事で知り、驚きました。
あと、特撮ファンの友達から、以前から、勧められていた、「ガス人間第一号」を、レンタルDVDにて、鑑賞したのですが、とても見応えがありました。
恋愛映画と特撮映画を融合した異色の作品で、ラストシーンが、衝撃的で、とても切ないんですよね。大昔の作品ですが、時代を感じさせない人間がガス化する描写や特撮技術が、とても素晴らしですね。
ご興味がありましたら、東宝の「キングコング対ゴジラ」、「ガス人間第一号」を是非!!!
それでは、失礼致します。
[ 2017/06/07 21:43 ] [ 編集 ]
ひろPOPさん、こんにちは。

シン・ゴジラは、ゴジラというより長谷川博己ら俳優陣が主役ですからねー。
このゴジラは、対怪獣じゃないし、放射能をばら撒いてる設定なのであの動きで正解なのかなとも。

キングコング対ゴジラは、この前、日本映画チャンネルでやってたので観ましたよー。
そして、ガス人間第一号って、なになに?
めっちゃ面白そうなタイトルじゃないですか!!!
漫画のワンピースでもガス化する能力者いたなぁ・・・。

ちょっと調べてみよーっと。
[ 2017/06/09 16:06 ] [ 編集 ]
だいさん、ご返信ありがとうございます。
よろしくお願い致します。

>シン・ゴジラは、ゴジラというより長谷川博己ら俳優陣が主役ですからねー。
このゴジラは、対怪獣じゃないし、放射能をばら撒いてる設定なのであの動きで正解なのかなとも。

なるほど~。
確かに、ゴジラよりも、俳優陣が主役でしたからね。
長年、日本の着ぐるみゴジラを観て来たので、あの動きに、疑問を感じていたので、だいさんのご説明で、スッキリしました。
勉強になりました。
ありがとうございます。

それから、ぴあ映画生活の記事によれば、「GODZILLA ゴジラ」の続編「Godzilla: King of the Monsters」に、チャン・ツィイーが出演することがわかった。とのことですよ。

http://cinema.pia.co.jp/news/0/71047/

チャン・ツィイーと言えば、カンフーのイメージが強いのですが、まさか、ゴジラ映画で、「グリーンデスティニー」みたいな、華麗なワイヤー&ソードアクションまたは、「グランドマスター」みたいな、カンフーアクションを、魅せるって言うことはないですよね?
アクションよりも、演技で、魅せるような役柄なのかな?
でも、「~ローグ・ワン」(現時点では、未見でございます。)では、カンフースターのドニー・イェンがアクションを見せてくれているようですからね。
いずれにせよ、今後の情報を待ちたいですね♪

>そして、ガス人間第一号って、なになに?
めっちゃ面白そうなタイトルじゃないですか!!!

東宝変身人間シリーズの中で、最高傑作と言われている作品ですね。
舞台化されたことも、あるそうですよ。
もし、ご覧になられる場合は、事前情報や予備知識を仕入れずに、ご覧になられることをお勧めします。何しろ、ラストが、衝撃的且つ切ない結末ですからね。
「ガス人間第一号」の予告編でございます。
https://www.youtube.com/watch?v=s3qgRCtaC9s

「シン・ゴジラ」の大ヒットにより、再び、特撮映画熱が、再燃して来ています(笑)。
昔、地上波のテレビ放送で見た、「吸血鬼ゴケミドロ」の尻切れトンボな終わり方や昔、レンタルビデオ(VHS)で見た、「マタンゴ」の後味の悪い終わり方も、印象に残っています。
未だに、「フレンケンシュタイン対地底怪獣バラゴン」や「サンダ対ガイラ」を見たことがないので、折を見て、是非チェックしたいと思っています♪
それでは、だいさん、素敵な週末をお過ごし下さいね♪
失礼致します。
[ 2017/06/10 20:46 ] [ 編集 ]
ひろPOPさん、こんにちは。

チャン・ツィイーって、もう引退してるんかと思ってました。
・・・っていうか、ウォン・カーウァイ監督の映画での彼女しかしらないんです。すいません。


特撮映画が再熱してるのは、ひろPOPさんだけじゃねーか(笑)
いやいや、最新の特撮技術が駆使されるであろうアバターの続編も見逃せないですねー。
[ 2017/06/12 12:37 ] [ 編集 ]
大阪さいさん、こんばんは。
またご返信ありがとうございます。

ゴジラ全映画DVDコレクターズBOX

>特撮映画が再熱してるのは、ひろPOPさんだけじゃねーか(笑)

そうとも言い切れなくて、映画レビューサイトでは、男性のユーザーさんだけではなく、女性のユーザーさんでも、新旧の洋画、邦画問わず、特撮映画や怪獣映画にお詳しい方が、意外と、多くて、驚いています。
熱心なレビューを書いている方も、沢山いらっしゃいますよ。
多かれ、少なかれ、「シン・ゴジラ」をきっかけに、特撮映画に目覚めた人はいると個人的には思います。
自分は、お恥ずかしながら、現時点では、未だに、第一作目の日本版の「ゴジラ」は未見ですが。
「シン・ゴジラ」の劇場公開に伴い?「ゴジラ全映画DVDコレクターズBOX 」が発売されていますが、ゴジラが登場しない、「フランケンシュタイン対地底怪獣バラゴン」や「サンダ対ガイラ」などの作品も、ラインナップされていて、続々と発売されています。

>いやいや、最新の特撮技術が駆使されるであろうアバターの続編も見逃せないですねー。

逆に自分は、CG満載のSF映画に食傷気味なんですよね~。
以前にも、書きましたが、「ジュラシックパーク」以降、沢山、CG満載のSF映画を観て来たので、「トランスフォーマー」などの作品で、物凄い映像を観せられても、目が肥えてしまった今では、あまり驚かなくなってしまいました。
これは、個人的な意見ではなく、映画館のロビーで、何かの映画を観に行ったときに、お客様が、友達に対して、同じようなことを仰っていました。
なので、映像よりも、内容重視で観るようにしています。
ただ、スパイダーマンは、子供の頃、東映版の「スパイダーマン」を夢中になって見ていたので、思い入れがあるのと、アイアンマンは、日本の特撮ヒーローの変身設定に似ているので、好きですけれどね。
なので、スパイーダーマンとアイアンマンが共演する映画の「スパイダーマン ホームカミング」は、楽しみにしています♪
それでは、失礼致します。
[ 2017/06/12 18:09 ] [ 編集 ]
ひろPOPさん、こんにちは。

自分はシン・ゴジラで特撮映画に目覚めるより、尾頭ヒロミを演じた市川実日子に目覚めました(笑)

あのクールさに痺れる。


スパイダーマンもやっとマーベル・シネマティック・ユニバースに参戦ですねー。
[ 2017/06/13 14:54 ] [ 編集 ]
コメントの投稿







トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

大阪だい

Author:大阪だい
さくぞうではありません。

カウンター