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映画/破門 ふたりのヤクビョーガミ

黒川博行の第151回直木賞受賞作を佐々木蔵之介×横山裕主演で映画化した『破門 ふたりのヤクビョーガミ』を観ました。

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原作では、本作のように本家筋に顔を立てて、とりあえず破門しておいて、後に復帰させるという“段取り破門”という言葉を使っておらず、桑原が組から追い出されるような形になるシーンが印象的でした。二蝶会の代紋を使えなくなるのはイケイケやくざの桑原にとって死活問題であり、映画のように“堅気の桑原さんを見てみたいっすわ”みたいな軽いノリで済まされる話ではなかった。

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タイトルロゴやサブタイトルの“ふたりのヤクビョーガミ”からハードボイルド感はまったく感じられなかったので予想通りの塩梅といったところでしょうか。

中高生を取り込まないと映画のヒットは望めないと考えて、あえて軽いタッチにしたんでしょうけど、桑原と二宮のお互い騙し騙される関係のドス黒い部分にクローズアップしてほしかった。

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でも、蔵さんのカラオケシーンには、みぞみぞしました。
[ 2017/01/30 16:10 ] 佐々木蔵之介 | TB(0) | CM(2)
大阪だいさん、おはようございます。
いつもお世話になります。
よろしくお願い致します。

本作は、現時点では、未見なのですが、レビューを読ませてもらったら、シリアスな作風ではなくて、軽いタッチの作品だったようですね。

>中高生を取り込まないと映画のヒットは望めないと考えて、~。

J系タレントとのコンビも、上記の理由なのでしょうか?

個人的な意見になりますが、出来れば、この手の作品なら、佐々木蔵ノ介さんと「ミナミの帝王」にも、出演されていた、竹内力さんとコンビを組んでいた、桐谷健太さんや「新・ミナミの帝王」にも、出演されている、千原ジュニアさんとコンビを組んでいる、大東俊介さん辺りとのコンビで、見てみたかったですね♪

それでは、失礼致します。
[ 2017/02/06 08:47 ] [ 編集 ]
ひろPOPさん、こんばんは。

原作では、蔵さんの役が43、44歳で横山裕の役が38、39歳。基本、横山くんの役は敬語でしゃべりますけど、お互いおっさん同士で騙し騙されしてる感が強いので、映画での関係性は違和感がありましたけど。

何はともあれ、主役のおかげでも何でも映画がヒットすれば成功です。

むちゃくちゃな関西弁をしゃべる人がいないのでそこは心地よかったのは確かです。
[ 2017/02/07 18:16 ] [ 編集 ]
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