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映画/ラ・ラ・ランド

エマ・ストーン×ライアン・ゴズリング×デイミアン・チャゼル監督のミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』を観ました。

本作を撮るために、J・K・シモンズを擁し『セッション』を制作し、なんなく世界を認めさせたデイミアン・チャゼル監督、見事にアカデミー賞監督賞。

そして、実写版『美女と野獣』のため降板したエマ・ワトソンの代役のエマ・ストーンが見事にオスカーに輝く。

エマ・ワトソンの方が正統派美人なので今回の役は、エマ・ストーンの方が適役だったのかも。というか、オスカー女優となってるので適役うんぬんの話じゃないですね。

売れない役者と売れないミュージシャンの話、と一言で言ってしまえば全く面白くない物語を想像してしまいますけど、そう、途中まで想像通りの内容なんです。

先の見えない夢をとるか、そこで手に入れられる目の前の現実をとるか、そう、想像通りの流れなんです。

しかし、それをカバーして余りあるミュージカルシーンとその後の展開が気持ちいい。

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大人数のダンサーの衣装が色彩豊かでワクワクします。

それに増してエマ・ストーンのワンピースの黄色が眩しくて美しかった。

そして、デイミアン・チャゼル監督と言えば、『セッション』。

『セッション』と言えば、鬼コーチのJ・K・シモンズ。

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そのJ・K・シモンズの夢へいざなう笑顔に爆笑。
[ 2017/02/28 14:28 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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