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映画/ハクソー・リッジ

メル・ギブソン監督による戦争映画『ハクソー・リッジ』を観ました。

第2次世界大戦の激戦地・沖縄の前田高地(ハクソー・リッジ)で武器を持たずに、たった1人で75人の命を救った男の実話。

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主人公のデズモンド・ドスに、マーティン・スコセッシ監督の『沈黙-サイレンス-』でキリスト教宣教師を演じたアンドリュー・ガーフィールド。

自らの信仰を貫き通すのは感銘を受けますけど、エンドロールで自分の功績を嬉々として語る晩年の故デズモンドを見ると、名声に酔っている感が拭えずなんともスッキリしない。

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前田高地での日本兵の集団での無双ぶりには恐怖を覚えるとともに、彼らも日本や家族を守るために激戦地に駆り出された市井の人だと思うと改めて戦争の悲惨さに心を痛めました。

ゲームのようで決してゲームではない、こんなに悲惨に描かれた戦闘シーンは最近では類を見ない。
[ 2017/07/14 18:08 ] 映画 | TB(1) | CM(0)
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『ハクソー・リッジ』お薦め映画
デズモンドの働きぶりが山場となっており、敵と味方がひたすら殺し合う戦場で、信仰に支えられた青年の信念が発揮される。戦争など起こらない方がいいに決まっているが、イザという時に自分がどんな立場や役割を選択するのか、鑑賞後にしばし考えたくなる戦争ドラマ。
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